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茨城県周遊記2013年7月【1】 〜周遊の概要〜
ひたちなか海浜鉄道
2013年7月10日、茨城県をで周遊してきました。(写真は鉄ですが・・・)

水戸にライブを見に行く予定があったので、せっかく水戸まで行くのならレンタカーでドライブでもしてやらうぢゃあねぇか、おおそうぢゃ、ということで、茨城県の極私的注目SPOTの網羅を目論んだのでありましたが、笑いあり涙ありな過酷な車旅となりました・・・。


今回のお品書きは以下。

【1】奥久慈周遊

【2】大甕の洋食レストラン「清海」

【3】ひたちなか海浜鉄道


茨城県は平野がちな地形で、山岳部が県北部に限られているうえ、最高峰は八溝山の1,022m。
当ブログ的にHOTなSPOTはあまりなさそうな香りがするのですが、そのもっとも秘境度が高いと思われる県北部の奥久慈をドライブすれば何かしら面白げなものがあるんじゃねぇか、という、場当たり的な期待感をこめてドライブを決行することにしました。正直、前回の栃木福島周遊の成功で調子付いていたのもあったと思います。

そんなわけで、今回もいつものマユミサンに、ライブを見に行くKOBAさんも同乗し(我々の下らないお遊戯に付き合っていただくという過酷な条件にも拘らず)調布を出発したのでありました。

都内脱出

調布・府中付近で生活する人々にとって、車で遠出をする際、東京脱出が毎度悩みの種であります。
今回は前回の反省を踏まえ、甲州街道は使わずに気前よく調布ICから中央道に乗ってしまう、という戦法を取りました。 これが意外に功を奏し、いつもの江北JCT付近の渋滞はしょうがないとして、腐海の瘴気(ほこり)に沈む不本意な故郷・足立区の鬱屈をやり過ごし、常磐道に到達。
以後、一気に高萩まで快走したのでありました。

高萩から八溝山地へ突入

高萩からは国道461号線で八溝山地を中ほどまで横切り、道の駅を散策して国道349号を使い水戸方面に引き返す、というプランを立てました。

上野発常磐線で「高萩行」を良く見かける印象から、高萩とは、大きなターミナル駅のある地方都市、というイメージを勝手に抱いていたのですが、ICを降りた途端に山道に放り出されて唖然・・・。しかし、むしろそういう怪しげな雰囲気のほうが興奮する性質なので、徐々に気分も盛り上がり、走りやすい国道461号線をキャッキャしながら走行していると、花貫ダムが見えてきました。

今回は「おっ」と思ったところにかたっぱしから寄っていく予定だったので停車。

次回、ダム探索から周遊録スタート!

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