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栃木・福島周遊記2013年6月【10】〜会津鉄道会津線「塔のへつり」駅〜
会津鉄道会津線 塔のへつり駅
那須高原から甲子道路を快調に走行し、塔のへつりまでやってきました。

福島県南会津郡下郷町にある塔のへつりは奇岩・奇景で有名な会津の景勝地であります。
が、その前に前菜、いや、むしろこちらがメインディッシュなのでは、と思われる会津鉄道会津線「塔のへつり」駅を激写しなければなりますまい。

ということで、今回は“鉄成分”を満たして行こうと思います。
廃道に温泉に鉄道に、大変だねこの旅は・・・


会津鉄道会津線 塔のへつり駅
秘境駅に数えられることもある塔のへつり駅、近くの踏み切り上から見たホームの雰囲気はこんな感じで、確かに秘境っぽいといえなくもありませんが、一応観光地であるので、尾盛小和田のようなむせ返る秘境感はありません。そもそもこのようにして車で到達できますし。


会津鉄道会津線 塔のへつり駅
むしろこの会津方面を眺めた鉄道風景のほうが芳醇な秘境臭を感じます。
うわぁ乗りてぇ・・・。


会津鉄道会津線 塔のへつり駅
駅の周りの林はこのように綺麗に刈り払いがされており、公園のような雰囲気。
秘境駅というより森林公園内のミニ列車駅っぽいですな。


会津鉄道会津線 塔のへつり駅
無人駅のうえ改札の無い駅のホームに入ってみると、このような特大こけしが屹立しておりました。林は綺麗なのに、君はだいぶ薄汚れているね。


会津鉄道会津線 塔のへつり駅
レジャー感のある秘境駅、というか、ガチではなくカジュアルな秘境駅、というか。
「林の中にある駅」って感じで、なかなか絵になってくれちゃいます。


会津鉄道会津線 塔のへつり駅 ザ



会津鉄道会津線 塔のへつり駅
「奇岩が招く藤娘」
ここの奇岩とやらは娘を招かずにはおかぬほどなんだかえっとアレげな・・・? そういう・・・? っていうか藤娘って当たり前のように言ってるけど良く考えると藤娘ってどういうことです? 藤のように香りたつ美しい娘のことかと思いきや、絵では藤と娘は別の存在のように扱われているし、ううむ、とどうでもいいことを考えて電車を待っていると・・・


会津鉄道会津線 塔のへつり駅 トロッコ列車
ありがとう鉄神様! 10分ほどで列車到着! しかもレアなトロッコ列車!!
ローカル線の場合数時間に1本なんてダイヤがザラなので、通りすがりに列車に遭遇できるとはなかなか鉄運が良い。


会津鉄道会津線 塔のへつり駅 トロッコ列車
やっぱり在来線のこういう車両のデザインが好きですわ。


会津鉄道会津線 塔のへつり駅 トロッコ列車
前と後ろで車両が異なるつぎはぎっぷりもまた良し。
元気よく煙を吐きながら(公害・・・笑)林の中に消えていくディーゼル。素敵です!


鉄成分を予想外にたらふく食べることができ、なんか満足してしまって、もういいんじゃね? おなかいっぱいじゃね? 感が色濃く漂いましたが、まあせっかくここまで来たのだから、藤娘も招かれるという奇岩とやらを見に行こうじゃねぇか、おおそうぢゃ。
ということで、気持ちを奮い立たせて行ってみようと思います。

次はそそり立ったり、えぐれたり、へつってみたりな、塔のへつりでございます。

 

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