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ハラビロの一族
ハラビロカマキリ

うちの庭に今年もハラビロカマキリが現れました。
いや、現れた、っつーかね、春くらいから存在は確認していたんです。
それがこんな立派な成虫になって・・・しかもおなかが膨らんでるのでご懐妊されております。感動もひとしお。




ハラビロカマキリ

かっ・・・かわいい・・・(´w`:)
ハラビロカマキリは臆病だったり気性が荒かったりするので、こちらの女性もかなり警戒しておりますね。
巨獣が機械を構えてずいずい近づいていく度、ゆっくりゆっくり後ずさりしていくのです。悲しいじゃないかこんなに愛しているのに。いるのに!


でもハラビロカマキリのこのちっちゃくてカマキリにしてはむちっとした体型や、エメラルド色の体色や、垂直面や樹上での俊敏さなど、子供の頃から大好きで仕方が無いから困ったもの。



母カマキリはこの後、卵を産んで死んでしまいます。
来年の春に生まれてくる子供が、親の顔を見ることは絶対にありません。
そんな生き物には、そもそも「親」という概念は存在しないのか…。


ヒトにとっては当たり前のことが他の生き物にとっては当たり前で無い、というけっこう当たり前の事実を、蟲を観察していると思い知ることが多い。

今年もそろそろシーズンが終わります。





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