日本の各地を周遊・徘徊するウェブログ。



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ありがとうございました
昨日はPygmalionライブでした。
出てくれたバンドのみなさま、お越しくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました! アンコールを2回もありがとう!
そして、なにか自分達の企画のような顔をしてましたが、実は昨日は57アマノくんが企画してくれたようなもので、アマノくん無しでは完成しない一日でした。ワイサイのみなさま、そして57アマノくん、ほんとうにありがとう!

セットリスト
1.Experimental:β
2.臨床実験
3.アンフェタミン・ガール
4.ゼウスの虫籠
5.プリシラ
6.Pygmalion

En1.Experimental:
En2.蒼穹

昨日を持って脱退と相成ったうちのリーダーですが、HPのコラムで暴かれている通り、リーダーなのに何もしない(代わりに自分が取り仕切る)、ギターがテケテケ(代わりに自分が考えたり弾いたり)、酔っ払ってライブハウスや共演者に迷惑(代わりに自分が謝罪)、ライブ当日に寝坊で音信不通に(代わりなどいねぇ・・・)、など、この7年間、本当に氏の扱いには常に頭を悩まされ続けましたが、まあそんな苦労も7年間と言う時の重みを考えるといろいろ想いは募ります・・・。これからは料理の道を歩んでいくということなので、応援してあげてください。

それでは。

| ライブレポ | 17:36 | comments(0) | - |

「脱原発」という用語が反日・左翼主義者の隠れ蓑になっている件について、我々はゆめゆめ警戒を怠ってはならない。ということとは関係の無いブログ復帰第1弾

お久しぶりでございます。

ようやく世知の辛さがおさまりまして、この地へ戻ってくることが出来ました。

というわけで、いまさらな感じではありますが、まずはライブの振り返りから行いたいと思います。


11月18日は新宿Wild Side Tokyoにて57pictures企画「solanisism 5」でした。
来てくれた皆様、ほんとうにありがとうございます。
いつもいつも、みなさまに助けられております。

セットリスト
1.Pygmalion
2.臨床実験
3.宇宙卵
4.君との生活
5.Experimental:β


57と、αことTAK MASUDA氏のために、ひさびさに「宇宙卵」をやりました。
喜んでもらえて良かった。
なんかこの曲、ごく一部ですごく人気なんですよね。
中継ぎの曲という感じなので意外なのですが…。



さて、solanisism。前後をつわものに挟まれたので自分は楽屋で戦々恐々としておりました。
If I ran the circusとかね、終わった後なぜかメンバー大反省してたけど、いやめっちゃかっこ良かったから!
あのグルーブ感はなんなんだろうね。自分がすごい好きだった往年のUKギターバンドたちと同じものを感じる。つい踊ってしまう。

Plat Home Nineも、新曲を披露していてしかも2部構成という。鼻血が出そうなくらいにかっこいいリフの応酬だし、エノさん美声美メロだわ、外山くん大熱奏だわでしびれまくりでした。

そして57も新曲。君たちほんとハイペースだな…。
ていうかナルコレプシーでのあまのっちが、そろそろ担当パート“あまのっち”になりそうなくらいの唯一無二な混沌っぷリでヤバかった。
とりあえず、汗をぬぐうタオルがよく見るとアレげな感じのヤツなのはなんなの? という(見たことない人は57のライブに足を運んでぜひ確かめてみよう)。
某師匠の手ほどきにより人格改造されてしまったのだろうか…。
かつて「俺は○○○じゃないんで!他のメンバーと一緒にしないでほしい!」と主張していた彼は何処へ…。あまのっちの行く末が心配である。


と、そんなこんなで本番はとても楽しく、さらに打ち上げは朝までコース。
DJ αがまたもナイスな選曲でとても盛り上がった。
こんなこというのは良くない・・・けど言ってしまうが、ライブハウスでの DJ って、会話もままならない大音量で自己満足の選曲をするだけの“クラブ未満”のごっこ遊びばかりですごく苦手だったんだけど、唯一、プニカポルカのドンくんと、そしてαことTAK氏の DJ はすごく楽しい。
前回のときにもTAK氏を褒めたら、選曲を練りに練ってフロアの雰囲気も踏まえてすごく考えてやっていると言っていた。質の違いはその辺だと思う。
ちなみに転換中の選曲も素敵過ぎた。うちらの転換中にはリリィに谷山さんにレッドラムとか(全部俺得ですがね)。普通に機材運びながら「エロティック」を絶唱してしまったし。
他のバンドの転換曲もそうだったけど、すごくマスダくんのメッセージ性や想いが伝わってくるDJで、今までのライブハウスにおけるDJ観を一新させられました。ほんとまっすーありがとう!

そんな感じで、DJで盛り上がりつつ、プラットのお客さんの鉄道好きの方とお話しできたのもとても楽しかった。まさに神。京王線の謎が一気に解けた。
そしてやっぱり来年2月の京王線ダイヤ改正ならぬ“ダイヤ改革”は一大イベントだ。


そんな感じで朝まで盛り上がったまでは良かったが、実はこの後から地獄のはじまりで、寝ずに出勤した後最終電車でその次の日も次の日も…



とまあ書けるのはここまで。
次はBBQのことを書きましょうか。
更新ない間も見に来てくれた方、ほんとうにありがとうございます。

本日、今後の活動についてもミーティングしてきましたので、またその辺のことも書いていければと。


| ライブレポ | 00:00 | comments(0) | - |

池袋Adm終了しました。

ライブ終わってからもなんやかやとあり書くのが遅れてしまいましたが、ひさびさの池袋Adm終了しました。
来てくれてどうもありがとう!
見てくれてどうもありがとう!!


セットリスト
1.Pygmalion
2.臨床実験
3.Experimental:
4.世界が終わるとき
5.Experimental:β


ヤスダロケットを太ももに喰らいながら、なんとか演奏しました。
ここのところずっとテーマだった外音に関するところはやっとまとまりつつある。(本当にこれでいいのか?と自問自答するところもありつつ)
18日はまた違ったセットリストで行くので宜しくお願い致します。

END&ODDSは攻め攻めなセットリストで飛ばしっぱなしだった。いや、いつもそうなんだけど、いつも以上に。
ゲットーはもう、あのイントロ聴いた瞬間に拳を突き上げてしまうというほどのカタルシス。

ミツくん用語を借りるならば、ライブ当日に世知辛すぎて石井くんが見れなかったのが残念。

まあもうそんなこともしばらく無いと思う。というかもう世知辛い事情からのリハ、から再び世知辛くなった後にライブ本番、とか二度とやりたくない。


今年も残るところあと1本。
いろいろありましたが、あと1本。


2012年11月18日(日)
新宿Wild Side Tokyo 57pictures presents 「solanisism5-ソラニシズム-」
【開場/開演】 17:30/18:00
【チケット】 ¥1,800/¥2,100 (+1drink)
※先着30名様にspecial特典あり!! ※無料お菓子食べ放題
【出演】 57pictures / Plat Home Nine / Pygmalion / If I Ran The Circus / Ending Story of Da〜ni_da
DJ:α
art:鈴-suzu-
【出番】 3バンド目、19:30〜の出演です。


どうか遊びに来てください。
絶対に楽しいので。


我々はこのライブの後、引きこもります。
サナギの季節です。
殻に篭もって体を一から作り直します。
生まれ変われれば、またさらに新しいPygmalionをお見せできるでしょう。
ただし、昆虫と同じく蛹化〜羽化に失敗する可能性も当然あると思っています。


「世界が終わるとき」をやるときは、何か特別な理由があるときと、歌詞の内容そのままの気分のときにしかやりません。
Admはそういう気分でした。
そして最近は常にそういう気分かもしれません。


18日はどうぞ宜しくお願い致します。


| ライブレポ | 01:45 | comments(0) | - |

自分たちのこととWildSideTokyoというライブハウスのすばらしさについて
すこし報告が遅くなって仕掛けていた蟲記事が先にアップされてしまいましたが・・・


11日はWild Side Tokyoにてライブでした。
来てくれた皆様、ありがとうございました!
そしていつも楽しく熱気のある雰囲気を作ってくれるWild Side Tokyoの皆様、
本当にありがとうございました!


セットリスト
1.Pygmalion
2.快楽の庭
3.はるか南
4.Experimental:
5.Experimenta:β


最近ずっと渋い報告ばかりでしたが、この日はけっこう良かったんです。
実はこの日は、もしかしたらそこまで気付かれなかったかもしれませんが、自分達の中ではかなりの大鉈を振るいました。それはもう曲の根幹に関わってくるような部分で、今後の曲の作り方から、今までの曲の作り直しまで余儀なくされるほどの。

でも結果、評判もそこそこ良かったので、ほっとしました。それに、メンバーそれぞれの立ち位置・役割が明確になって良かったと思っています、今のところ。自分の負担と責任は大幅増量なので、気軽に笑ってはいられないのですが。

とはいえ、まだ自分にはやり残している改善案が1つあります。それを次の池袋Admまでに完成させたい。

それと、ワイサイはPAさんにうちらの音を理解してもらってるのと、もともとワイサイのPAさんの出す音が自分の好みというか理想の感じなので、実際それで助けられた部分もありました。リハとかスムーズでしたし。
これがどこのライブハウスでも出来るようにならないと。



具体的に言えば、外音で、左と右のスピーカーに、それぞれリードギターとリズムギター振り分けて、おまけにヴォーカルギターの音量というか音域を後ろっかわに引っ込ませヴォーカルだけを異様に際立たせた「J-POPサウンド(歌謡ロックサウンド?)」な音作りのライブハウスで(自分達がホームにしてるとこ以外はそんなのばっかりですが)、自分達のルール違反(苦笑)な音作りをどう伝えるか、そもそも伝わるのか、という。

なんかこんな風に書いてると、今まで自分達が外音に対してあまりに無頓着だったような印象を与えてしまうかもしれませんが、これまでも結構PAシートにごちゃごちゃ指示を書いていたんです。ただそれだけではどうにもJ-POPサウンド思考の先入観を突き崩せないと悟ったので、ここへいたって超絶具体的というか、むしろやや行き過ぎな書き方で要望をしようと思ったのでした。



まあそんな感じで、ライブ1回やるごとにすさまじくいろいろ考えたり悩んだりしていますが、本来的にこれくらいの意気込みと挑戦意欲で望むべきだと思います。今年前半はライブが立て込みすぎて、むしろいかに当日気持ちを盛り上げていくかに意識が偏ってしまっていた。

あとちゃんと、お客さんを集めたい、というのもあるし。


いろいろまだまだですが、ようやく海面に浮上した感のある1日でした。






さて、自分達のことでいっぱいいっぱいな我々ながらも、この日は楽しかったです。
ワイサイはいつもすごく楽しい雰囲気。
これだけはほんとうに声を大にしていいたい。
ワイサイのスタッフの皆さんが、皆でその日その日を盛り上げようとしている感じが伝わってくるんです。

ライブハウス色々めぐってると、

「スタッフの感じが悪い」

「無理やりな“ごもくブッキング”ライブの寒々しくギクシャクした雰囲気」

「ごく一部の人たちだけが内輪ノリで大盛り上がりしていて、新しく来た人が居づらい雰囲気」

「出入りができず、休憩スペースも無い、イスもない。まるで監獄のよう」

「ライブが終わった瞬間に追い出される。ドリンクも終了(まあ建物の事情もあるのかもしらんが)」

などなど、不快感を感じることが多々ありますが、ワイサイだけは、客で行くときも、出演するときも、ほんとうに楽しく不満が一切無いライブハウスです。

駅から遠いのが難点ではあるのですが、いや、つうか駅から遠くても行くだけの価値があるライブハウスだと思います。

この日もしっかり終電まで、お客さんやバンドマン同士ワイワイ騒いでました。

来月はこのワイサイで、57pictures企画です。
ぜひみんな遊びに来て欲しいです。
ワイサイは、ライブハウス行ったこと無い、何それこわいところ? って人にもオススメなライブハウスなんで、初めての方もぜひ来てもらいたいですね。出演バンドも凄まじいので。
我々も、さらに改良を加えて、他のバンドに負けないよう頑張ります!





とりあえず、プラットの新曲群に度肝を抜かれて、感動を通り越して悔しくなった私です。
新曲作りも頑張ります・・・!!







| ライブレポ | 14:03 | comments(0) | - |

落ち着け、分かりかけている
関内Baysis終了しました。
駆けつけていただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。
そしてEND&ODDS、たびたび誘って頂いてほんとうにどうもありがとうございます!


セットリスト
1.Pygmalion
2.臨床実験
3.Experimental:
4.君との生活
5.Experimental:β


エンズ企画はいつも楽しい。そしてエンズの素晴らしすぎる演奏に感動・・・。
いったいどうしたらあの境地に達することが出来るのだろうか。


自分達に関しては、最近はこうやってライブのレポートを書くことも苦痛に感じられるほど色々悩んでいますが、とりあえず今回は、前回までの不本意な音作りからは脱却して自分達が納得いく中音を作れたので良かった。

ただ、はじめてのライブハウスだったので、外音の感じをPAさんに伝え切れなかったところは反省点ですかね。
うちらは定石外れの意味わかんないことばっかりやるので(ツインギターなのにヴォーカルがリードギター弾くとか、そしてギタリストがギター弾かないとか苦笑)、まず理解してもらうところからしっかり入らなければいけない・・・そう痛感した一日。
定石でないようなことを結果的にやってしまっている場合、対話で理解してもらう必要がある。一番苦手なコミュニケーション力というものの重要性を痛感いたします。

いろいろと課題が尽きない我々ではありますが、何をどうすれば改善できそうなのか、という案はしっかり浮かんでいるし、改善すべき部分がどこなのかもはっきり分かるようになったので、1回1回のライブでできる限り多くの部分を良くしていきたいです。



・・・と、まあほんとはこんな反省文みたいなことはあまり書かないほうがいいし、書きたくないんですが、自分なりに考えがあって、あえてブログに詳細に書いています。お客様から高いチケット代をいただいている身分にもかかわらずほんとに恐縮なんですが・・・。

とにかくいろいろ改善のために、死に物狂いでやっていく所存です。
明日は明日でさっそく練習。しっかりやっていきたい。



| ライブレポ | 23:40 | comments(0) | - |
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